2010年02月14日

かいちゃんの切迫早産体験談

診断された数週:34 週
処方または投与された薬:張り止め、抗生剤、デカドロン(赤ちゃんの肺の成熟を促すため)いずれも点滴、増血剤
入院はしましたか?:入院をしました。
原因:2人目の妊娠で安静が難しかった
安静の度合い:入院(ベッド上安静)


初期にも、出血があったりして自宅で安静は言われていました。
5ヶ月頃より、お腹の張りが強くなり ウテメリンを飲んでいました。
33週の検診で、子宮口がかなり柔らかいので実家に帰るように言われました。
翌日、実家に帰省。
34週0日 椅子から立ち上がった時に、バシャーッと破水。出血もしていました。
かかりつけの産科で診てもらうと、はやり羊水の反応あり。
小児科のある所の方が、早産になっても安心なのでと かかりつけの開業医から周産期センターのある総合病院の産科に母体搬送。

お腹も、かなり張っていると言われて(いつも、そのくらい張っていた)張り止めの点滴がすぐ開始。
このまま産まれたら、赤ちゃんは早産で自分で呼吸できない(肺が未熟なため)かもしれないということで、赤ちゃんの肺の成熟を促す点滴をする。
破水をしているので、抗生剤の点滴で感染を予防しながら様子をみる。
入院中はベット上安静。トイレに一番近いベットでした。シャワーも入浴も禁止。
24時間点滴 していたので、副作用で動悸や手の震えがつらかった。

精神的にも、この先 赤ちゃんは どうなってしまうのか心配で かなりつらかった。

早産だと赤ちゃんがお産に耐えられないかもしれないので、その場合 帝王切開になると説明される。

35週5日目に更に大きく破水し、子宮頚管も短くなっていてお産が始まっているので、週数は早いけど出産することに。点滴をやめてからは、あっという間に産まれました。
赤ちゃんは臍帯が首に巻いていたりして 仮死状態でしたが、分娩室に入ってくださった小児科の先生に蘇生してもらい、そのままNICUに運ばれました。

自力呼吸できたのと、保育器を出ても問題ないので2日でNICUを出ました。
赤ちゃんは臍帯が首に巻いていたので、しばらく顔が内出血していて可愛そうでした。
posted by BABYPARA at 13:59| 切迫早産

2009年11月30日

にしうらさんの切迫早産体験談

断された数週:妊娠30週
処方または投与された薬:張り止め点滴(?名前分からない)
原因:子宮内のばい菌感染
安静の度合い:
トイレ以外動いちゃダメ!


いつも通り会社で仕事をしていたものの、定期的に下腹部の痛みがありさらに赤ちゃんもいつもより下に下がってきていました。
「ゆっくりしてたら直るかも〜」と夜ゆっくりみたものの、痛みが増す一方。しかもトイレに行ったらまさかの出血!
すぐに行き着けの産婦人科を受診。子宮が下がってきてる(?)らしいので張り止めの薬飲んでゆっくり寝ててねと言われて、安心して自宅に戻りました。
薬のおかげでなんとか夜は寝付けたものの、早朝痛くて目が覚める。朝食もあまり喉を通らず薬を飲んで再度ベットへ。でもだんだん痛みは増す一方!
これ以上痛みに耐え切れなくなった昼に、再度産婦人科を受診。
「切迫早産」と診断され、すぐに近くの総合病院に母体搬送されました。
MFICUに入りすぐに精密検査。数時間後に出た結果が、子宮内にばい菌が入りこのままでは赤ちゃんが危険。すぐに出産準備に入りましょうと。。。
それまでしていた張り止め点滴をはずしたら、少ししたら陣痛が!昨日会社で痛かったのも実は陣痛と判明。
実はまだ呼吸法も陣痛の間隔も、全く頭に入ってないときだったので内心どーしよーー!と焦りました。数時間後、無事自然分娩で女の子出産。
30週とまだ日が浅い赤ちゃんは、本当に小さくて痩せてて。。でもばい菌だらけの子宮に耐えてとても頑張り屋さん!
憧れのカンガルーケアも出来ず、小児科の先生に鼻にチューブを入れてもらって保育器に入る横顔を分娩台から見るだけ。
その後すぐに赤ちゃんは病院内のNICUへ。まだ呼吸機能が整ってない週数で生まれたので、何度が呼吸を止めて顔が青冷めるようなヒヤッとしたこともあったけど、
おっぱいもミルクも沢山飲んで手足もバタバタ動かして、小さくても普通に生まれた赤ちゃんと同じくらい元気!
一ヶ月半の入院で無事退院しました。
posted by BABYPARA at 17:48| 切迫早産

NOAの切迫早産体験談

ryusou0003.jpg

診断された数週:妊娠28週頃〜妊娠36週
処方または投与された薬:ウテメリン、マグセント
原因:やはり上のこの世話で無理をしたせいだと思います。
安静の度合い:
入院中は、洗面トイレ以外は絶対安静。移動は車椅子を使用。


切迫早産で約2ヶ月入院する前までにも切迫流産を経験し、検診でも子宮頸管が短いので出来るだけ無理しない妊娠生活を送っていましたが、妊娠28週の検診で「子宮口が2.5p開いていて赤ちゃんの頭が触れる」と言われ、そのまま緊急入院。
神奈川県内のNICUのある病院は満床のため千葉県の病院へ搬送されました。搬送後にすぐMFICUに入院しウテメリンを2Aを30で投与開始するも張りが強まり、1週間後には3A投与。
その1週間後にも張りが強まりウテメリン4Aを35で投与。少し症状も落ち着き2週間ぐらいは、そのままでしたが、また定期的の張りが起こり最終的には、ウテメリン4Aを35にマグセントも投与しました。副作用の手の震えや火照り、目のかすみ?!などもあり、かなり辛かったです。ウテメリンとマグセントの投与の他に毎朝、膣洗浄と膣に破水しないように胎砲を強くする?!薬を入れられていました。
移動は車椅子、洗髪は看護師さんにしてもらい、洗面とトイレ以外はベットでひたすら横になって安静にする日々でした。
34週に神奈川県の病院に空きが出て転院。神奈川県の病院でもMFICUに入院しました。35週を目処に点滴を少しずつ減らし、36週には全て外しましたが子宮口は開いているにもかかわらず陣痛は起こらず、36週で一時退院。
退院してから37週までの約1週間は、普段通りの生活を送っていました。37週の検診で医師に子宮口を刺激してもらい、その翌日の朝10時に無事に思ったより大きめな2950gの男の子を出産しました。

入院中は、毎日NSTを付け赤ちゃんの心拍と張りの間隔をみてくれました。張りは入院中はずっと10分間隔ぐらいでしたが、それに伴う痛みは大して無く張っているな・・・程度のものでした。
切迫早産と診断されるまで、上の子の時とは違い、胎動を下腹部で感じたり、恥骨あたりの痛みがあったり、定期的な張り(20分間隔)はありましたが,出血は全くありませんでした。
posted by BABYPARA at 17:44| 切迫早産