2009年11月30日

にしうらさんの切迫早産体験談

断された数週:妊娠30週
処方または投与された薬:張り止め点滴(?名前分からない)
原因:子宮内のばい菌感染
安静の度合い:
トイレ以外動いちゃダメ!


いつも通り会社で仕事をしていたものの、定期的に下腹部の痛みがありさらに赤ちゃんもいつもより下に下がってきていました。
「ゆっくりしてたら直るかも〜」と夜ゆっくりみたものの、痛みが増す一方。しかもトイレに行ったらまさかの出血!
すぐに行き着けの産婦人科を受診。子宮が下がってきてる(?)らしいので張り止めの薬飲んでゆっくり寝ててねと言われて、安心して自宅に戻りました。
薬のおかげでなんとか夜は寝付けたものの、早朝痛くて目が覚める。朝食もあまり喉を通らず薬を飲んで再度ベットへ。でもだんだん痛みは増す一方!
これ以上痛みに耐え切れなくなった昼に、再度産婦人科を受診。
「切迫早産」と診断され、すぐに近くの総合病院に母体搬送されました。
MFICUに入りすぐに精密検査。数時間後に出た結果が、子宮内にばい菌が入りこのままでは赤ちゃんが危険。すぐに出産準備に入りましょうと。。。
それまでしていた張り止め点滴をはずしたら、少ししたら陣痛が!昨日会社で痛かったのも実は陣痛と判明。
実はまだ呼吸法も陣痛の間隔も、全く頭に入ってないときだったので内心どーしよーー!と焦りました。数時間後、無事自然分娩で女の子出産。
30週とまだ日が浅い赤ちゃんは、本当に小さくて痩せてて。。でもばい菌だらけの子宮に耐えてとても頑張り屋さん!
憧れのカンガルーケアも出来ず、小児科の先生に鼻にチューブを入れてもらって保育器に入る横顔を分娩台から見るだけ。
その後すぐに赤ちゃんは病院内のNICUへ。まだ呼吸機能が整ってない週数で生まれたので、何度が呼吸を止めて顔が青冷めるようなヒヤッとしたこともあったけど、
おっぱいもミルクも沢山飲んで手足もバタバタ動かして、小さくても普通に生まれた赤ちゃんと同じくらい元気!
一ヶ月半の入院で無事退院しました。
posted by BABYPARA at 17:48| 切迫早産