2009年11月30日

NOAの切迫早産体験談

ryusou0003.jpg

診断された数週:妊娠28週頃〜妊娠36週
処方または投与された薬:ウテメリン、マグセント
原因:やはり上のこの世話で無理をしたせいだと思います。
安静の度合い:
入院中は、洗面トイレ以外は絶対安静。移動は車椅子を使用。


切迫早産で約2ヶ月入院する前までにも切迫流産を経験し、検診でも子宮頸管が短いので出来るだけ無理しない妊娠生活を送っていましたが、妊娠28週の検診で「子宮口が2.5p開いていて赤ちゃんの頭が触れる」と言われ、そのまま緊急入院。
神奈川県内のNICUのある病院は満床のため千葉県の病院へ搬送されました。搬送後にすぐMFICUに入院しウテメリンを2Aを30で投与開始するも張りが強まり、1週間後には3A投与。
その1週間後にも張りが強まりウテメリン4Aを35で投与。少し症状も落ち着き2週間ぐらいは、そのままでしたが、また定期的の張りが起こり最終的には、ウテメリン4Aを35にマグセントも投与しました。副作用の手の震えや火照り、目のかすみ?!などもあり、かなり辛かったです。ウテメリンとマグセントの投与の他に毎朝、膣洗浄と膣に破水しないように胎砲を強くする?!薬を入れられていました。
移動は車椅子、洗髪は看護師さんにしてもらい、洗面とトイレ以外はベットでひたすら横になって安静にする日々でした。
34週に神奈川県の病院に空きが出て転院。神奈川県の病院でもMFICUに入院しました。35週を目処に点滴を少しずつ減らし、36週には全て外しましたが子宮口は開いているにもかかわらず陣痛は起こらず、36週で一時退院。
退院してから37週までの約1週間は、普段通りの生活を送っていました。37週の検診で医師に子宮口を刺激してもらい、その翌日の朝10時に無事に思ったより大きめな2950gの男の子を出産しました。

入院中は、毎日NSTを付け赤ちゃんの心拍と張りの間隔をみてくれました。張りは入院中はずっと10分間隔ぐらいでしたが、それに伴う痛みは大して無く張っているな・・・程度のものでした。
切迫早産と診断されるまで、上の子の時とは違い、胎動を下腹部で感じたり、恥骨あたりの痛みがあったり、定期的な張り(20分間隔)はありましたが,出血は全くありませんでした。
posted by BABYPARA at 17:44| 切迫早産