2010年02月14日

紫偉真ママの切迫流産体験談

診断された数週:21週頃
処方または投与された薬:子宮を圧迫?させる薬
入院はしましたか?:入院をしました
原因:仕事 遊びまわり過ぎ
安静の度合い:
自分の棟以外禁止


いま切迫流産気味で
昨日から入院中です
お腹がいたくて
胎動も下らへんで
感じてたので
病院に行ったら
即入院になりました
赤ちゃんは元気なんですが
やはり流産気味なんで
安静にしなきゃならない
ってことで入院になりました
薬を朝 昼 夜のんでます
21wでも流産とかあるんですね
退院はまだきまってないですが
そんなに長いこと入院ではないそうです
退院したら仕事をやめて
週末以外おとなしく家にいようとおもいます
みなさんも気を付けてください
posted by BABYPARA at 14:07| 切迫流産

かいちゃんの切迫早産体験談

診断された数週:34 週
処方または投与された薬:張り止め、抗生剤、デカドロン(赤ちゃんの肺の成熟を促すため)いずれも点滴、増血剤
入院はしましたか?:入院をしました。
原因:2人目の妊娠で安静が難しかった
安静の度合い:入院(ベッド上安静)


初期にも、出血があったりして自宅で安静は言われていました。
5ヶ月頃より、お腹の張りが強くなり ウテメリンを飲んでいました。
33週の検診で、子宮口がかなり柔らかいので実家に帰るように言われました。
翌日、実家に帰省。
34週0日 椅子から立ち上がった時に、バシャーッと破水。出血もしていました。
かかりつけの産科で診てもらうと、はやり羊水の反応あり。
小児科のある所の方が、早産になっても安心なのでと かかりつけの開業医から周産期センターのある総合病院の産科に母体搬送。

お腹も、かなり張っていると言われて(いつも、そのくらい張っていた)張り止めの点滴がすぐ開始。
このまま産まれたら、赤ちゃんは早産で自分で呼吸できない(肺が未熟なため)かもしれないということで、赤ちゃんの肺の成熟を促す点滴をする。
破水をしているので、抗生剤の点滴で感染を予防しながら様子をみる。
入院中はベット上安静。トイレに一番近いベットでした。シャワーも入浴も禁止。
24時間点滴 していたので、副作用で動悸や手の震えがつらかった。

精神的にも、この先 赤ちゃんは どうなってしまうのか心配で かなりつらかった。

早産だと赤ちゃんがお産に耐えられないかもしれないので、その場合 帝王切開になると説明される。

35週5日目に更に大きく破水し、子宮頚管も短くなっていてお産が始まっているので、週数は早いけど出産することに。点滴をやめてからは、あっという間に産まれました。
赤ちゃんは臍帯が首に巻いていたりして 仮死状態でしたが、分娩室に入ってくださった小児科の先生に蘇生してもらい、そのままNICUに運ばれました。

自力呼吸できたのと、保育器を出ても問題ないので2日でNICUを出ました。
赤ちゃんは臍帯が首に巻いていたので、しばらく顔が内出血していて可愛そうでした。
posted by BABYPARA at 13:59| 切迫早産

ピグミーさんの切迫流産体験談

診断された数周:24週
処方または投与された薬:ウテメリン、止血剤(名前忘れました)
入院は:しませんでした
原因:立ち仕事(夕方の4時から夜中の1時までの仕事もしていました)
安静の度合い:トイレ以外は歩かない、お風呂も洗髪も禁止



看護師をしていたのですが
妊娠中も仕事を続けていました
ゆん妊娠中は深夜勤(夜中の1時から朝の9時まで)は
免除なのですが、準夜勤があり
(夕方4時から夜中の1時まで)
つわりもあって、しんどかったけど頑張ってました
ほとんど立ち仕事だし忙しかったし大変でした

妊娠4ヶ月頃に仕事中トイレに行ったら
パンツに茶色いおりものが!
慌てて主任さんに相談すると
同じ病院内にある産婦人科に電話してくれて
すぐに診察を受けました。

切迫早産で胎盤がはがれかけている!との診断で
止血剤とお腹が張っているので
ウテメリンの張り止めを処方されました。
出血を増加させないために
トイレ以外は動かないように
お風呂も洗髪のみも禁止
(血流が良くなり出血するそうです)
入院もすすめられましたが
勤務している病院で入院するのもなぁと思い
(大きな総合病院でした)
病院の隣にある寮に住んでいたので
自宅療養にしてほしいと主治医にお願いしました

でも友達とかが食べ物を持ってきてくれたり
しましたがかなり不便だったし退屈だったので
入院して食事も作ってもらい
片付けもしてもらったら良かったかなと後悔しました
切迫流産の場合は保険が効くので
診察も内服処方も検査もされたけど安かったです
入院保険などにも入っていたので
素直に入院しておけば良かった・・・

1週間後に診察を受けて
その時も茶色いおりもの(出血)が続いていたので
引き続き安静の指示が・・

でも本当に流産しないように
トイレ以外は極力動かず
出血の止まる2週間のあいだ
お風呂も洗髪も我慢しました、頭がかゆかった・・・
市販の体を拭くウェットティッシュのようなもので
体を拭いたり、塗らしたタオルで体を拭いてました

2週間後に無事に出血が止まりましたが
すぐに看護師の仕事が復帰になり
(ナース不足で・・)
2週間動いてなかったので体がついていかずに
本当にしんどかったです〜!!

もうすぐにでも仕事を辞めれるように
婦長さんに頼んだのですが
ナース不足で(その時、体調不良や結婚などの理由で)
(3人ナースが辞めていてウチの課は大変なことに)
(なってたので・・)辞めるに辞めれず
でも赤ちゃんが流産しては大変なので
6ヶ月頃には仕事を辞めました

あとで知ったのですが
6ヶ月頃まで働いていると
出産一時金やいろいろな補助が出て
100万近くもらえました
でも流産してしまう危険もあったので
本当は早く仕事を辞めたかったです

2人目妊娠の時は無理をしないように仕事はしてません
現在3人目妊娠中ですが無理をしないようにしています
posted by BABYPARA at 13:54| 切迫流産

2009年11月30日

にしうらさんの切迫早産体験談

断された数週:妊娠30週
処方または投与された薬:張り止め点滴(?名前分からない)
原因:子宮内のばい菌感染
安静の度合い:
トイレ以外動いちゃダメ!


いつも通り会社で仕事をしていたものの、定期的に下腹部の痛みがありさらに赤ちゃんもいつもより下に下がってきていました。
「ゆっくりしてたら直るかも〜」と夜ゆっくりみたものの、痛みが増す一方。しかもトイレに行ったらまさかの出血!
すぐに行き着けの産婦人科を受診。子宮が下がってきてる(?)らしいので張り止めの薬飲んでゆっくり寝ててねと言われて、安心して自宅に戻りました。
薬のおかげでなんとか夜は寝付けたものの、早朝痛くて目が覚める。朝食もあまり喉を通らず薬を飲んで再度ベットへ。でもだんだん痛みは増す一方!
これ以上痛みに耐え切れなくなった昼に、再度産婦人科を受診。
「切迫早産」と診断され、すぐに近くの総合病院に母体搬送されました。
MFICUに入りすぐに精密検査。数時間後に出た結果が、子宮内にばい菌が入りこのままでは赤ちゃんが危険。すぐに出産準備に入りましょうと。。。
それまでしていた張り止め点滴をはずしたら、少ししたら陣痛が!昨日会社で痛かったのも実は陣痛と判明。
実はまだ呼吸法も陣痛の間隔も、全く頭に入ってないときだったので内心どーしよーー!と焦りました。数時間後、無事自然分娩で女の子出産。
30週とまだ日が浅い赤ちゃんは、本当に小さくて痩せてて。。でもばい菌だらけの子宮に耐えてとても頑張り屋さん!
憧れのカンガルーケアも出来ず、小児科の先生に鼻にチューブを入れてもらって保育器に入る横顔を分娩台から見るだけ。
その後すぐに赤ちゃんは病院内のNICUへ。まだ呼吸機能が整ってない週数で生まれたので、何度が呼吸を止めて顔が青冷めるようなヒヤッとしたこともあったけど、
おっぱいもミルクも沢山飲んで手足もバタバタ動かして、小さくても普通に生まれた赤ちゃんと同じくらい元気!
一ヶ月半の入院で無事退院しました。
posted by BABYPARA at 17:48| 切迫早産

NOAの切迫早産体験談

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診断された数週:妊娠28週頃〜妊娠36週
処方または投与された薬:ウテメリン、マグセント
原因:やはり上のこの世話で無理をしたせいだと思います。
安静の度合い:
入院中は、洗面トイレ以外は絶対安静。移動は車椅子を使用。


切迫早産で約2ヶ月入院する前までにも切迫流産を経験し、検診でも子宮頸管が短いので出来るだけ無理しない妊娠生活を送っていましたが、妊娠28週の検診で「子宮口が2.5p開いていて赤ちゃんの頭が触れる」と言われ、そのまま緊急入院。
神奈川県内のNICUのある病院は満床のため千葉県の病院へ搬送されました。搬送後にすぐMFICUに入院しウテメリンを2Aを30で投与開始するも張りが強まり、1週間後には3A投与。
その1週間後にも張りが強まりウテメリン4Aを35で投与。少し症状も落ち着き2週間ぐらいは、そのままでしたが、また定期的の張りが起こり最終的には、ウテメリン4Aを35にマグセントも投与しました。副作用の手の震えや火照り、目のかすみ?!などもあり、かなり辛かったです。ウテメリンとマグセントの投与の他に毎朝、膣洗浄と膣に破水しないように胎砲を強くする?!薬を入れられていました。
移動は車椅子、洗髪は看護師さんにしてもらい、洗面とトイレ以外はベットでひたすら横になって安静にする日々でした。
34週に神奈川県の病院に空きが出て転院。神奈川県の病院でもMFICUに入院しました。35週を目処に点滴を少しずつ減らし、36週には全て外しましたが子宮口は開いているにもかかわらず陣痛は起こらず、36週で一時退院。
退院してから37週までの約1週間は、普段通りの生活を送っていました。37週の検診で医師に子宮口を刺激してもらい、その翌日の朝10時に無事に思ったより大きめな2950gの男の子を出産しました。

入院中は、毎日NSTを付け赤ちゃんの心拍と張りの間隔をみてくれました。張りは入院中はずっと10分間隔ぐらいでしたが、それに伴う痛みは大して無く張っているな・・・程度のものでした。
切迫早産と診断されるまで、上の子の時とは違い、胎動を下腹部で感じたり、恥骨あたりの痛みがあったり、定期的な張り(20分間隔)はありましたが,出血は全くありませんでした。
posted by BABYPARA at 17:44| 切迫早産

NOAの切迫流産体験(第3子)

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診断された数週:妊娠5週頃〜妊娠17週頃まで
処方または投与された薬:ダクチル
原因:やはり上のこの世話で無理をしたせいだと思います。
安静の度合い:
自宅安静では洗面トイレ以外は極力横になっている。入院中は、洗面トイレ以外は絶対安静。


上の子2人の時と同様、妊娠5週から茶褐色の出血があり、妊娠11週の時には、ドラマの様にダラダラと大量出血。生理ナプキン(普通日用)からも漏れてしまうほどの量の真っ赤の血が出ました。
緊急入院をしたのですが、この数週では医療的処置が出来ないので、ただひたすら安静にする以外無いようで二日で退院し自宅安静をしました。
出血する前に少しおなかが痛いな〜程度の痛みはありました。
posted by BABYPARA at 02:07| 切迫流産

NOAの切迫流産体験(第2子)

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診断された数週:妊娠5週頃〜妊娠10週頃まで
処方または投与された薬:ナシ
原因:上の子の育児などで無理していたと思います。
安静の度合い:
自宅安静で洗面トイレ以外は極力横になっている。


妊娠5週に初めて病院へ妊娠検査に行ったのですが、その時にもう茶褐色の出血をしていて長女の時も「切迫流産」を経験していたので、もしかしたら??と思っていたら、やっぱり「切迫流産」の診断を受けました。出血の量は茶褐色よりも少し赤くした感じの血がおりものシートの半分ぐらいの範囲についている感じで、量で言うと「月経の最初の頃という感じ」でした。
ただ、今回は薬の投与も処方もなく、ひたすら安静にすることのみでした。
posted by BABYPARA at 02:01| 切迫流産

NOAの切迫流産体験

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診断された数週:妊娠8週頃〜妊娠14週頃まで
処方または投与された薬:不明
原因:妊娠しているとは知らずに働いていたから・・・
安静の度合い:
自宅安静で洗面トイレ以外は極力横になっている。


妊娠していることに気がついた妊娠6週には全く異常がなかったのに妊娠8週頃になると下着にうっすらですが、血が付いてることに気がつきました。
量で言うと「おりものシートにピンク色の血液が付く」程度のものでしたが、心配ですぐに病院へ行き、医師に診断してもらうと「切迫流産」なので、自宅で洗面・トイレ・病院への通院以外は極力横になっているようにとの指示が出ました。
それから毎日、妊娠14週頃まで病院(徒歩5分)へ行きおしりに張り止めの薬を注射しに通院しました。
posted by BABYPARA at 00:07| 切迫流産